がんばるJ

あけましておめでとうございます。
もう13日経ってますけども。

どうですか?この書き出し。
去年の今頃の記事とまったく同じ書き出しなんです!
びっくりしました?しょうもない報告でしょう?

まぁこんな(どんな?)感じで今年もしょうもない記事を上げていくかと思いますが
どうぞよろしくお願い致します。
と言いつつあまり記事書いてないけど。

ここ数年J事務所さん所属の方々にめっきりがっつりなもので
日々考えていることがJ事務所の方たちのことばっかりなんですな。
だからと言ってそれをここに書くのもちょっと違う気もするのな。
いちお私ロック好きでこのブログ始めてサブカルとかもちょっとかじったりして… 
…誰ですか?どうでもいいなんて言ってるのは!?
私だって思ってるんですよ!書きながら、ほんとどうでもいい事だなこれ…って!

まぁそのうちJ事務所の方々用のブログとか始めてしまったら
あぁ…やっちゃったなコイツ…って そっとしといてやってください。
36歳独身でJ事務所のブログ始めるとか可哀想以外のなにものでもないですから。

そういう意味でも今年はこのブログ頑張ろうかなって思ったり。
ライブレポも復活させようかと。
ただ加齢による記憶力の低下が著しいのでぼんやりとしたものになるかもな。
セットリストとかは無理だな無理無理。
でもおばさん頑張る。頑張ってみる!

と言いつつ やっぱ思い出せないーってなるかもしれませんが。
今年は頑張る年にしたいと思います。漠然。

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目が前についてるのは前を向いて歩いていくためbyドラえもん師匠

またまたお久しぶりでございます。
大丈夫です。ちゃんと働いております。ただ給料は減りました☆

この2ヶ月の間ですがただ引き籠ってジャニ動画見てたわけではありません。
なんと!またひとつ歳を取ったのでございます!
ほんとガン引きですけど36さいですって。こわー。
なんかもう。もうあれです。もう何も考えたくない。
私30代になってほんと何一つ変わってないなって思う。いや悪い意味で。
でも考えるのが怖いから何も考えないようにしている。
考えると崩壊しそうになるもんね。
もう常に東尋坊の端っこに立ってるようなもんすよ。
ふりむけば日本海ですよ。(←あ、これ五木ひろしの曲のタイトルです)
でも ふりむけば日本海したらそのまま即落ちしちゃうので
ふりむかない日本海なんですよ。
だから私はふりむけば日本海、略してふり日しない為にも
ジャニ動画を見るのです!
あれ?何の話してたんだっけ?五木ひろし?

それはさておき。
今日は嵐さんのデビュー12周年の日なんですヨ☆
結局それかい!って感じですが。
もう私は嵐が生活の一部になってしまったのです。
嵐のことを考えてないとそれこそ ふり日 してしまうのです。

まぁそれはちと言い過ぎかもですが(言い過ぎでもないけど)
最近はちゃんと音楽聴いてますよ。
ちょっと遅いかもですがこの方たち。


孔雀 Music 孔雀

アーティスト:女王蜂
販売元:SMAR
発売日:2011/09/07
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名前は去年くらいから聞いてましたがこんな音楽とは思ってなくて
久々に心臓がぐらつきましたね。
何回も言いたかないですが私ももう36歳。
それも10代前半でバンドブームの洗礼を受けた世代です。
そこそこ音楽は聞いてきたつもりでございます。
だから若い人の音楽きいても
あー、○○みたいな音楽やなー。△△に影響受けてるんやなー。
とかになっちゃうんですよね どうしてもこの歳になると。
でもこの人たちはなんか違ったんですよね。
こんなの初めて!ってわけではないけど
え?え?なにこれ!?なんかよくわかんないけど好き!みたいな。
(こんな、りぼんに出てくる漫画の主人公みたいな
  説明しかできない私を誰か殴ってください)

いやほんとびっくりしたんすよ。こういうの久しぶり。
なにがすごいってまだ20歳やそこらっていう。
これからどんな風に化けていくんやろうと思ったらゾクゾクする。
ライブをまだ見たこと無いので早く見てみたいですわ。
こうゆう子たちがいてるとまだまだ世の中面白いなって思う。
まだまだふりむいちゃいられないですな。

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タラスってなんやねん!

遅い!遅いよ!台風!
結局ほんとに中止になってしまいましたオトダマ。
わたしこの日の為に364日頑張ってんのに。
なんてマイペースな台風なんだよ。
これ以上日本に災害はいらないよ。

今日からまた364日どうやって過ごそうか。
オトダマの空気を体内に取り込まないまま1年頑張れるのだろうか。
きっと私はますます内に籠ってしまうでしょう。
そしてYOUTUBEでジャニ動画ばかり見てしまうでしょう。
(それは今に始まった事ではないのですが)

今年は頑張ってオトダマレポ上げようと思っていたのに本当に残念です。
来年はこの思いをぶつけたいと思います。


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てるてる小西君作るもん

おひさしぶりでございます。
だいじょうぶです。ちゃんと働いて生きております。

ちゃんとライブにも行っております。
ちゃんとっていう意味がわかりませんが。
この更新の間隔を見ていただいたらわかると思いますが
レポも書きたい気持ちはあるのですが
ライブ行った直後のテンションのまま書かないともう書けませんねん。
1週間くらい経ったらもうショボーってなるます。
気持ちはあるが手が動かない。年取ったんすな。
だってもうすぐ36歳だもの。うぅ…。気持ち悪ぃ。

そんなことはさておき。
今週はオトダマですね。この為に1年生きてるようなもんですわ。
ほんと毎年楽しみで仕方がない。逆にこれしか楽しみがない。
こんなイベントが地元の大阪で開催されるなんてラッキー。(なんか軽い)
番台さんのブログも毎年楽しみなんですが
この人(達)が主催者やからたくさんの人に愛されるイベントなんやなって実感する。
こんなに自分の思いを正直に語れる人(達)がやるイベントなんやから
絶対楽しいし信頼できるし笑っていられる。そんなイベントって素敵やん?(旧紳助さん)
番台さんのフラカンの記事が特に良かった。ファンだからそう思うんやけども。
まぁ私もわりと長めのフラッペなんでああいう記事見ると泣けるんですな。
イベンターさんがあんな風に見てくれてるって思うとじんときますわ。

あとは天候ですな。
ほんと台風とか土下座するんでそれてほしいです。
ついに雨バンドフラカンの影響がオトダマにくるのでしょうか。
オトダマ皆勤してますがほとんど毎年晴れてますからね。
夕立とかゲリラ豪雨的なものはあったけど。
オトダマには雨は似合わない。真っ青な暑すぎる空がお似合いだ。
まこんなブログタイトルのやつに言われたくないでしょうが。ショボー。

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働くおっさんは侍になりました

「さや侍」観てきました。

前の2作品より断然面白かったです。
ま、ガチガチのダウンタウン信者のワタイが言うのもなんですが。

松ちゃんもインタビューで言ってましたが
主役の野見さんが最初はただの汚いおっさんやったのが
最後には侍の顔になってたのがすごくググっときました。
あんま書くとネタバレになるので書きませんが
最後がもうたまらんかったす。泣きました。すごく泣きました。

最近 親と子の絆とかたまらんのですの。
ナイトスクープの局長ばりに泣いてしまうのですの。

なんつか松ちゃんもそんなことをテーマにするようになったんやな
結婚して娘が出来なければこの作品は無かっただろうな って思うと
感慨深いというかなんというか。ワタイ何様?

たぶん本物の役者さんを主役にしてたら面白くなかったかもな。
「素人」の野見さんとして見てるから。
でも「素人」の野見さんやからこそあんなに引き込まれてしまうんやろうな。

すごく松ちゃんらしい映画だったです。
松ちゃんらしくないものなんてないんやろうけど。信者発言。
そんでやっぱり板尾さんは素敵でした。好き。病気発言。



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キムラソニック2011 つづき

つづき。

(このあたりからさらに記憶あいまいで順番がかなり違うかも…。)

池山心さんがフォークギターを持って登場。
せっちゃんがYOUTUBEで流した話題のあの曲「ずっと嘘だったんだぜ」をやると。
心さん去年もお客さんを盛り上げるために席から立ち上がらせて
めさ悲しい曲を演奏して なんで立たせてん!と突っ込まれてましたが
今年もお客さんを立たせます。
で、歌ったのは原発のアレではなく大相撲の八百長問題についての替え歌
「ずっと嘘だったんだぜ」を演奏。
小藪「そっちかい!」  なぜ今 八百長の方をwもう忘れてたわ。

アイドルコーナー。
きゅるりんアイドルりなんなん、みちゃこ、藤マ田崎、宇都宮まきちゃんで
AKBの「あいたかった」。まきちゃん声ガスガス。田崎無表情。
生みちゃこしっかり見ようと思ったのに田崎が動きがオモロ過ぎて
そっちばっかり見てしまったw 
つづいてKARAの「ミスター」を阿修羅とキムチとライスが。
メンバーに韓国人がいるという理由でこれを。意外にちゃんと踊ってましたw

ちゃらんぽらん冨好さん登場。なんだろう。冨好さんの存在だけで笑えるw
たぶんまた芝居から曲に入る流れのパターンで歌ったような。
合コン設定で女性(まきちゃんとりなんなん)からカラオケリクエストされ歌うっていう
流れだった気がしますが何歌ったかは失念。

木村「出演オファーしたけどスケジュールの都合で来れなかったやつがいる。
    今そいつと中継つないでるから呼んでみよう」
で 映像で出てきたのはパイセンこと矢野兵動の矢野さん。
しかし映像は完全に録画。真昼間の大阪城付近での撮影w
でも中継ぽく木村さんの質問に答える矢野さん。これも何歌ったかは失念。

木村「今年は音楽とお笑いの融合ということで芸人さんに来てもらいました」
で、プラスマイナスの岩橋登場。いつものギャグを一通り。ぎゅん!
もう岩橋大好き。こんなキャラの芸人何年かに1度しか出てこないわ。
つづいてHG登場。スケジュールを奇跡的に押さえられたと木村さん。
HG「笑いの金メダル終わりで来ましたよ~」懐かしいw笑金。

DJケリー登場。お客さん大盛り上がり。なんやろうこの期待値はw 
ケリーはDJプレイを披露することに。
で、素人にも教えてあげるという流れになり 最初まきちゃんに教え
あともう1人(忘れた)教え、しまいにゃシンコにまで。小藪さん当然キレるw
ケリーが回したのはよくクラブでかかってる「セックスオンザビーチ」
テキーラブンブン!のとこで手をTにw(野球でタイムする時みたいなアレ)
セックス!のとこでは手をクロスにしてエックスを。お客さんもエックスしてますw
小藪「今エックスやってたやつ来年コヤソニ来んなよ!」

外タレコーナー。
レディガガに扮した竹若さん登場。網タイツw 
ガガとトークするMCをよそに舞台上の芸人が次に出てくる芸人をみて大笑いしてます。
誰が出てくるんやろう。と思ったらフレディマーキュリーの衣装を着た西澤登場。
でも顔がプレーンやからフレディの要素皆無w 
この西澤フレディ登場のとこ今回1番笑いましたわ。京橋花月揺れてたんちゃうかな。
小藪「いやだから西澤やろ?って」
フレディ「NO!カップヌードル!」 西澤君のフレディの知識w
このディープインパクトの後に外人という理由だけでブッキングされたであろう
桂三輝(桂サンシャイン)がアコーディオンで登場。この落差w
たぶん持ちネタだと思いますが「幸せなら手をたたこう」を敬語バージョンで
演奏するという外国の方ぽいネタを。で、三輝が演奏している舞台の袖で
その音に合わせて体を揺らしているガガとマーキュリーがもうw
幸せなら手を叩こう♪のとこで小さくマイクスタンドを挙げるマーキュリーw

ヒット曲をカバーするコーナー。
スチャさんが少年隊の「君だけに」(たぶん)
最初シンコのソロ。アニとボーズは後ろ向きでスタンバイ。
でもアニが自分がいつ出るかわからないのかチラチラ正面を向くw
あとで木村さんに「ボーズさんに小声で『まだだよ、まだだって!』て言われてたw」
とばらされてました。
バタヤスが植村花菜の「トイレの神様」を。
バタヤスまたまたしっとりと歌い上げていると舞台袖から
ギターを抱えた西澤登場w植村花菜の要素が(ry
ここで珍事件発生。三輝がアコーディオンでそこに入っていく。
ちょっととまどうバタヤス。外人の乗りで入って行ったんやろかと不安になる。
しかも西澤君はけるしw 歌うバタヤス 残る三輝。なんだこれw
あとで三輝が進行間違えて出てしまったと判明。すごいなそれw

あとどっかで「今夜はブギーバック」を本人らの前でやるという暴挙が。
たぶんHGとつばさと西澤君でやったような。
木村さんがスチャさんに「お前らもこうゆう曲やれるように頑張れよ!」と。
小藪さんもちろんキレる。
藤マもどっかでラララライの暗いバージョンみたいなのをやってたけど
どこでやったのか忘れた。

最後は「WON'T BE LONG」を冨好さんDJケリーでやってましたが
途中から色んな人が入ってきて 愛がTRIPしても のとこで岩橋くんがぎゅん!て
やったり パイセンが映像で入ってきたり 西澤君がガガの格好で入ってきたり。
もう何がなにやらw カオスすぎて腹切れるか思いました。

はー。長かった。約3時間ずっと笑ってました。
顔の形変わるんちゃうかいうくらい笑いました。
たぶん今年これ以上笑わないですわ。それこそ来年のキムソニまで。

かなりうろ覚えで書きましたので 抜けてるとこ多々あるかもです。
それにしても今年は西澤君大活躍でした。もはやニシザワソニックでした。
こんなにおもろいのに何で売れないんだろうダイアン。
来年も西澤とケリーはマストでお願いしたいです。
コヤソニ行けなくてもいいから。



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キムラソニック2011

行ってきました。5月23日「キムラソニック 2011」@京橋花月。
大阪の夏(ちゃうけど)は、サマソニ→コヤソニ→キムソニ。です。

今年で3回目のキムソニ。お客さんもイベントの趣旨を理解してか
今年はオープニングからすげい盛り上がりでした。

まずはビタミンSのお兄ちゃんナレーションのオープニング。声だけね。
「今年は春フェスだ!信濃そばPRESENTS!!キムラソニック2011!!!」みたいなね。

オープニングアクトはもちろん。HIDEKIこと後藤秀樹さん。
ミスチルの「ニシヘヒガシヘ」を桜井さんの完コピで。
もうイントロ鳴った時点でお客さん笑てますから。
後藤さんの安否を毎年キムソニで確認する私。
ちなみにHIDEKIの仕事はここで終わりですw

次はキムソニ主催者木村さん。矢沢永吉の「止まらないha~ha」。ノリノリ。
歌い終わり、お決まりの言葉「ファンキー!!」。嬉しそうな木村さん。
木村さん「オープニングアクトはHIDEKI!忙しい中ありがとうねHIDEKI!」
      「HIDEKIの出演が発表になってからチケットの売り上げが伸びたんだよ~!」
HIDEKI「キムソニに出ないわけにはいかないでしょう」
木村さん「今日はね、MCは俺だけじゃないんだよ。ゲストMCはこいつだ~」
仏頂面の小藪さん登場。
小藪「……。なに?これ?」
小藪さん前日のコヤソニの為か声がカッスカス。
木「どうしたんだよ小藪。その声。あっ、わかったぞ。お前アレだな。
  昨日イベントやったらしいな。ワッハ上方レッスンルームで。
    あれくらいの広さだと声張んなきゃいけないもんな!」
小藪「違うわ!!コヤソニや!コヤソニ!」
あー。毎年同じオープニングやけどこの感じ大好き。

順番かなり微妙ですが↓

ダイアン津田くん→鈴木雅之「違うそうじゃない」
ピンクのダボダボのスーツ。
小藪「お前津田やん!」
津田「違う違うそうじゃそうじゃなーい」。ダーツー可愛いw

ビタミンSお兄ちゃん→前川清「そして神戸」
地味に似てて微妙な感じにw

藤崎マーケット藤原→森進一「おふくろさん」。
顔がめちゃくちゃ似すぎてておもろかった。
木村さんも爆笑してました。

川畑泰史→徳永英明「壊れかけのRADIO」
無駄に歌が上手いwこんなにしっとりと歌い上げてるのに
毎年お客さん爆笑してます。普通に歌ってて笑えるのこの人くらいですわ。

テンダラー浜本→マイケルジャクソン「ビリージーン」
ダンス切れありすぎ。
小藪「確かにダンス上手いけどショーパブやねん!」
マイケルは はけ際に「YES!FM!」と言って帰って行きました。
木村「今からYESFMに出るってw」
小藪「なんで世界のスターのマイケルがYESFM出んねん。
    市内でも聞こえへんとこあんのに」

木村さん「このへんでアイドル出そう!」

で登場したのが(架空の)アイドルユニット卯月からタッケー&つばさ。
竹若さんとつばさきよしのきよし→タキツバ「Venus」
小藪「(きよしに)お前つばさちゃうやん。つばさはお前の相方やろ!」
毎回つばさちゃうやんって突っ込まれるきよし。小藪さんも最近どっちがどっちか
わからんようになってきてるらしいです。

小藪「全然アイドルちゃうやん。ちゃんとしたアイドル出してよ」
木村「わかった!この人が出てくれるなんて本当にびっくりです」
と煽り紹介するとキョンキョンの「渚のはいから人魚」のイントロが。
で、出てきたのは宇都宮まきちゃん。
しかしまきちゃん声がカッスカスwwめちゃくちゃ低音ボイスで歌うから爆笑。
なんやまきちゃんか~そやんな~っていう空気からまたイントロが鳴り、
えっまさかこの流れは… で、出てきたのは友近。
まきちゃんはご本人登場ばりに恐縮しながら一緒に歌う。
小藪「いや、本物ちゃうやん!」
木村「何言ってんだよ!本物の友近だよ!」。そこは友近なんやw
するとまたまたイントロが。えっマジでこれは本人降臨!?会場もちょっとドキドキ。
で、出てきたのはダイアン西澤。普通に渚のはいから人魚を歌う。
まったく普通の普段着の西澤君が歌っただけていうw 
小藪「もうどっから突っ込んで良いかわからんわ!
    せめて西澤女装とかせぇよ!ただのプレーンな西澤やんけ!」
プレーンな西澤w 西澤くんのあの雰囲気がたまらんすわ。

続いてはドラマ仕立ての流れから曲に入っていくという初の試み。
バーカウンターが出てきて そこに立つ友近。
友近「お客さん全然来えへんし私も空家やし」みたいなセリフを。
こんなセリフを言わしたら日本一。
で 歌い始めたのはなぜかミュージカルアニーの「TOMORROW」。
最初なに歌ってるかわからんかったですが
サビの「トゥーモロゥ!トゥモロゥ!」でわかりました。
友近が歌ってる途中で舞台袖からアニーの格好をした西澤登場。
犬のぬいぐるみを小脇に抱えてます。でも顔はプレーンな西澤w
小藪「(西澤に対し)なんやねんこれw」
木村「いや、あなたが女装しろっていうから」
小藪「アニーの要素いっこもないやん!」

もっかいドラマ仕立てで。
バーカウンターで呑む津田君。そこに市川AB蔵に扮したRG登場。
で、あの六本木でのアレのくだりをやり、
AB蔵「歌舞伎界のプリンスのこの俺がなんちゃらかんちゃら(←覚えてない)」
で 歌舞伎あるあるを。たぶん「Wake me up」でやったような。
ほんまに80年代の洋楽が好きですな。私も大好きですけど。

たぶんこのへんでスチャダラパーさん登場したような。もう少し前かも。
毎年スチャさんはまだ駆け出しの3人組みユニットとして扱われる。
木村「お前ら早く売れるように頑張れよ」みたいな扱い。
スチャさん今年は少年隊の「仮面舞踏会」を。
ちゃんと踊れてるボーズを一生懸命目で追うアニとシンコ。可愛いw

まだまだ続きますが長いのでいったん終わります すんません。
また早いとこ書きますたぶん。

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終わらないツアー

行ってきました。フラカンと一緒に観る、ドキュメント映画
「終わらないツアー -フラワーカンパニーズ結成20周年とその後-」です。

もうすぐ出るフラカンのDVDを映画館でみんなで観よう!というイベントです。
DVDの内容は2009年の日比谷野音のライブ映像を中心に
メンバーのインタビューなどを織り交ぜたドキュメンタリー映画になっていました。

会場に入りますと 圭介、ミスコニ、監督の榊さんが壇上に。
マエさんと竹安は仕事の都合で後から来ると。最後の挨拶にギリ間に合うくらいと。
あらま。何の仕事かしら。どうでもいい推測。
開場する前にスタッフの方が 今日は写真撮影OK と言ってくれましたので
お客さんメンバを撮りまくり。私も撮りまくりましたが、結構後ろの席だったので
あまり良い写真撮れなかった。しゅん。てかもう何年もライブ行ってるというのに
そないに撮りまくらんでも…ていうくらい撮ってた自分がキモかったす。

で開映。イベントタイトル通り、圭&小西君も客席に。
余談ですが圭&小西君 似たような帽子かぶってましたよ。超余談。

で映画の感想なんですが 最初は DVD買うしそんな意気込んで観なくてもいっか。
と思いながら観てたんですけど やはしスクリーンがでかいし音もいいから
ライブ映像も臨場感があって思わず身乗りしたり。
メンバーそれぞれが他のメンバーに対しての気持ちを個々に語るとこが
最初の方に出てきたんですけど わたしもうここで涙が…。
圭介がマエさんに対して この先もあの人は絶対に自分を裏切らない自信がある。
って言ってたのが印象的でした。
20年以上も一緒にいるから当然のことなのかもしれないけど
あんなにキッパリとストレートに言える人はそうはいないと思う。
今まで フラカンって仲良いよな~ と思って見てたけどそんなもんじゃなかった。
私の陳腐な想像よりはるかに強い信頼関係で結ばれてました。
ある意味バンドの理想形だと思った。
小西君が言ってたけど 大きな目標が無かったから続けられてるかも って。
武道館でやるぞ!じゃなくて、こうなったらいいね、こういうイベント出れたらいいね
って言ってたらいつの間にかそうなってた って。
これはもう バンドやってるいろんな人に見て欲しい。
きっとそこに理想のバンド像があると思う。

なんつか ありのままのフラカンを追った映像なので
息苦しいくらいリアルだけど すごく前向きになれる映画でした。
愛ある映画というか。40過ぎたおっさんバンドの映像だけど
愛に満ち溢れてた。キュウちゃんやサンコンのインタビューとか。
ほんと愛されてるんだなと。愛だろ愛。ですな。書いてて引きました。

終映しましたら、圭&小西君、マエさん竹安も間に合い 監督と一緒に登壇。
それぞれ感想を言ってたんですが 私アンケートを必死に書いてたので
ほとんど聞いてませんでした。すんません。
最後にブログ用の写真撮影をして終了。
メンバーのトーク自体はあまりなかったですが 姿が見れただけで嬉しいす。

ちょうど2時間くらいの映画だったんですがそんなに長く感じず。
本編のDVDには入ってない 映画館だけのライブ映像も見れましたし。
野音の「夢の列車」と コニタン復活ライブの「裸の大将」でキュウちゃんとサンコンが
ドラム叩きながらステージに入ってくるところ。の映像でした。
てか 夢の列車 本編に入ってないんかと落胆したんですがね。
野音の映像もそんなに入ってるわけではなかったので
そこだけがちょっと残念でしたが でも貴重なインタビューたっぷりだったので
良かったです。観たところですが早くもっかい観たいです。
てか早くライブに行きたくなりました。
フラカンライブには10何年行ってますが まだこんな気持ちになれるんですから。
フラカンは偉大です。大好きだ。愛だろ愛。です。引。

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果ては素晴らしい日々

こないだのFNSのエレカシかっこ良かったですね。
「悲しみの果て」って2分半くらいの短い曲なのに
ものすごい抉られる。ええ曲ですわ。

涙のあとには笑いがあるはず―

早く春がきてほしいです。

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これがエログロ

こないだ 映画「冷たい熱帯魚」を観てきました。
グロいのに観た後は爽快感があると話題の映画。
果たしてその噂は本当なのか?観た後(グロくて)ご飯食べれなくなったらどうしよう?
と、ドキドキしながら観てきましたが、噂通り!
死体解体シーンや暴力シーン目白押しでしたが
終わった後はなぜだかスッキリしました。なんでだろう。
でんでんの演技が振り切れてたからでしょうか。
なんか嫌悪感が全然なかったんですよね。
嫌悪感で言うたら「十三人の刺客」の吾郎ちゃんの方がよっぽどありましたわ。
てか でんでんがマジすごかったす。
こんなおっさんおるおるって感じのリアルな演技。
ほんまに演技?て疑いたくなるような。
ゲスさも振り切れたら嫌悪感がないんやなって思いました。
ほんと面白い映画でした。久々にこやってブログ書くくらい。

しかしながら嵐好きの私が言うのもなんですが
ガンツ観て「グロい無理」っていう人が観たら失神するですな。
いやガンツも面白かったんですよ。
ただこの映画のグロさと比べたら…比べるのもどうかと思いますが。
だってローションプロレスを血でやってみましたみたいなシーンあるし。
グロ耐性ある私も むむ…ってなることしばしばあったり。
映画終わってから自転車で帰ってたら
でんでんと似たような風貌のおっさんがおって ビクッってなったくらいw

とことん救いのない映画を録りたかったと監督は仰ってたみたいですが
私は救いはちゃんとあるように思いました。
最後に娘が父親に吐き捨てるセリフ。
あれがあったおかげで救われた気がしました。
あれがもし真逆のことを言ったりしてたらほんまに救いなくて
しばらく引きずったかもなー。

久々にドキドキざわざわ出来る映画を観ましたです。
ぜひ映画館で観て欲しいです。
グロ耐性ある方にしかお勧めできませんです(キッパリ)

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